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Add -アド-

 

ここは、仁木健先生の小説「Add」をたくさんの人に知ってもらうための場です。

これを読んで興味をもたれた方は是非本屋で探してみてください♪

現在長編6巻、短編2巻が発売中です♪(2007年1月22日現在) 

 

あらすじ

マンガの法則

登場キャラクター紹介

 

あらすじ・世界観

 

西暦2007年のある日、南アラシアの奥地に一つの隕石が落ちた。たあいもない手のひら大の石が、まさか人類に対する猛毒であったとは・・・。

隕石を引き金として発生したウィルス性脳疾患、〈隕石病〉-コメット・イル-は世界全土をあっという間に冒し、ただ死のみが日常となった。のちに「悪魔の8年間」と呼ばれるその数年を生き延びた人類は、その埋めえぬ欠落を、機械による生命〈無機人〉を造り出すことによって補った。こうして人類は、もう一種類の知的生命体と共存することとなった。ヒトと〈無機人〉という二つの種族が、再び世界を混乱に陥れるのも知らずに。

この物語は、〈世界の終末〉からようやく60年が過ぎた世界を舞台とし、廻る。

 

 

登場キャラクター紹介

 

ミナヅキ=コウ

 

 

 

主人公。アフェクティッドの少年。四年前、不幸な事故にまきこまれ、全身を機械化される。事故のさなか見殺しにしてしまった最愛の妹アヤへの贖罪のため、生命を賭けて戦う防衛庁の非公式組織「外数員(アウト・ナンバース)」のメンバーとなることを選んだ。能力名は「鷹の目(ホーク・アイ)」。種死のシンに似てると言うなかれ。
アマバラ=アイ

(アイリーン=アイリス)

 

 

メインヒロイン。幼少期にアフェクティッドとして目覚め、ヒューマニズム政権下で「生きる兵器」として育てられる。東ラトリア政権崩壊後、統一ラトリア国防省少尉に。任務で組んだコウを追って日本にやって来て、ミナの家に居候をしてアマバラ=アイを名乗る。能力名は「風妖精の羽(シルフィ・フェザー)」。時折見せる笑顔や照れたしぐさが読者のお兄さん達にとてつもない衝撃を与える。
アマバラ=ミナ 世界に三体しかないアフェクティッドの能力を持つ無機人の一人。コウの姉同然の存在で、一緒に外数員として戦いながらコウの生き様を見守っている。コウの身体と互換性があるため、いざという時の交換用パーツにもなる。能力名は「すべて唯一つ(オール・ユニーク)」。のんびりしたほんわか癒し系お姉さん。

 

 

 

コウ的マンガの法則

その1  
その2  答えはすでに自分の中にある
その3  特に敵がパワーアップと引き換えで醜く変身したら、敗死の可能性は格段に跳ね上がる
その4  危険な部分だけ大いなる神の意思(よい子への影響を配慮した結果)によって絶対見えない
その5  目の前の一人も救えなくて、世界の危機なんか救えない
その6  一見疑わしい場面ほど、あとから事情を聞いたらなんでもなかった
その7  マンガの手紙はしばしば「・・・・・・」「?」「!」とかが多用してあって妙に話し言葉っぽい
その8  ロコツに怪しそうな奴ほど、実は全然真相に関わっていない
その9  数年間の地道な修行より、目の前で親しい誰かを殺されるほうが強くなれる
その10  初対面の印象が悪いほど最終的には親密になれる
その11  高貴な人物との縁は意外な形で作られる
その12  勘違いはラブコメの基本にして奥義
その13  死にそこねたキャラは新しい敵のかませ犬とかろくな目にあわない
その14  直接とどめさえ刺さなければ、どれほど瀕死まで追い込んでも、殺したことにならない
その15  好奇心、人を殺す。軽い気持ちで遺跡に近づき封印された魔物を復活させた挙句、自分が犠牲者第一号になる
その16  緊急の状況で人助けをすれば、それが後になって必ず生きてくる
その17  警察はいつだって遅れてやってくる
その18  
その19  死体が見つからない、または誰なのか特定できないほど激しく損壊した死体は、いつか復活するための伏線
その20  特殊状況からはじまったカップルは、読者に生活苦にまみれた倦怠期の後日談とかを想像されるのが相場
その21  緊急状況で覚醒した新能力は、必ずその状況に最適かつ必須
その22  鼻つまみものがたまにいいことをすると株が一気に上がったように感じられる
その23  なんだかんだいって子供のころのばかげた夢を追いかけてる奴が最後に勝つ
その24  
その25  宿命のライバルは意外なところでばったり偶然出会う
その26  
その27  痛みその他を捨てて強くなれるほど戦いの世界は甘くはない
その28  
その29  危険が予想される出発は悪天候の中で行うほど良い
その30  それまで練習で全然上手くいかなかった新必殺技は、本番中、しかも追い詰められていればいるほど成功する確率があがる
その31  
その32  この中に一つだけ正解が存在するといわれた場合には、往々にして正解は一つもない
その33  
その34  警備された場所に入れるようになるのは、何か事件が起こってから
その36  武器に意思はない。殺すのは常にニンゲンだ
その37  断崖や橋の中央への呼び出しは、誰かが落ちる予告
その39  馬鹿はしばしばほめ言葉
その40  一見自分に都合のいい返事は、実は全然話がかみ合っていない
その42  一見安全そうに見える提案ほど実は危ない
その44  事故での記憶喪失は、同種の衝撃を与えることで治る
その46  赤は他の色より強い。最大で三倍